#20 AI時代のIT開発

design20_02|設計・ドキュメント実践(動画)

要件定義・仕様書・画面遷移・API定義は、適切な前提と「プロンプトの応酬」があれば、 AI(GPT)で初稿を爆速に生成できる。ここでは実際の進行を動画で示す。

実践例の前提条件

この実践は「準備済みGPT」を前提としている

本ページに掲載している実践例は、一定のチューニングを終えているGPTを利用した例である。 また、いきなり本工程に入っているわけではなく、事前準備として以下の各工程について 数回のプロンプトの応酬を行い、前提・粒度・表現を揃えている。

  • 要件定義のドラフト作成
  • 機能概要・仕様書の執筆
  • 画面遷移図の構成案
  • API仕様の定義案

注意:この準備を行わずに同様の進行を試みると、出力の揺れ・品質差・判断停滞が発生しやすい。

設計・ドキュメント(AIが担う領域)

以下の工程は、適切なプロンプトを与えればAIが「初稿」を爆速で生成します。

対象工程

  • 要件定義のドラフト作成
  • 機能概要・仕様書の執筆
  • 画面遷移図の構成案
  • API仕様の定義案

人間が担うこと

  • 意図の言語化(目的・制約・前提)
  • 判断とフィードバック(ズレの修正)
  • 最終責任と継承(品質・意図の保持)

狙い

  • 初稿の生成を高速化する
  • 判断の回数を増やす(止めない)
  • 破綻しない進行に寄せる

設計・ドキュメント:実動画(GPT)

ローカル配置:E&Rs_WEB/movies/(HTMLからは movies/ 参照)

要件定義のドラフト作成

機能概要・仕様書の執筆

画面遷移図の構成案

API仕様の定義案

補足:本ページは「比較」ではなく「実務プロセスの再現条件」を示すことを目的としている。 次回以降、条件を揃えた上でGPT / Gemini等の差分検証へ拡張できる。

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